2012年05月14日

某ガチャビジネスの社会的存在意義


 某ガチャビジネスの話が非常に盛り上がっている訳だが、なぜこんなにも批判されているのだろう?(私も批判派の一部だが)

 世間を賑わす報道によると、景品表示法という歴とした法律によって規制されている行為に該当するかもしれないという理由が挙げられている。

 景品表示法の目的は以下のとおりだ。
不当景品類及び表示による顧客の誘引を防止するため、一般消費者による自主的かつ合理的な選択を阻害するおそれのある行為の制限及び禁止について定めることにより、一般消費者の利益を保護
(ソース)消費者庁「改善景品表示法の概要」より

 つまりは、「表示と中身が乖離した品物やなどのいわゆる騙し行為によって、消費者に不利益を与えるような行為はNGよ。」という誇大広告を規制するような法律となっている。
今回のケースでは、消費者庁によって消費者に不利益を与える行為として「ガチャ」が引っかかる恐れがあると見なされた。

 仕組みは非常に簡単で、ガチャを引くことによって何らかのアイテムがもらえる。その中に一定の確率で引くことができる5種類の小さなアイテムを揃えられれば、1つの大きなレアアイテムが貰えるというような仕組み。
 最初の4つまでは非常に高い確立で手に入るが、最後の1つが非常に低い確率となっており、ユーザはあと1つ揃えればレアアイテムが手に入るという心情と共に、ここで止めると4つまで揃えたコストがもったいないと思う心理とが働く。そのため中々止めることができない。

 この人間の心理を突いた商売方法は日本では規制されているもので「絵合わせ」といわれる。

 ただ、この話は法律に違反するから非難されているだけとは到底思えない。
 利益を追求することにあるという企業の特定の前提のみに照らせば間違ってもいない。

 この悪質さというか不快感を感じる理由には次のような点があると思っている。

 1.お天道様に顔向けできないような背徳的行為
 2.ずるいと感じるビジネスモデル
 3.一人勝ち感(2と殆ど同じ)

 1つ目は、ユーザを騙して金を巻き上げているように見えてしまう点。基本的にごみ屑同然の使いまわしコンテンツにキャラクターや景品で付加価値をつけ、利用者から金を巻き上げているスタイルである。そこに目新しさは殆どない。この利用者から金を巻き上げている感じが不快感につながる。

 2つ目はずるさを感じる点。WEBコンテンツは軒並みそう思われそうだが、コンテンツは消費者の手にモノが残らないため、物質的な対価が得られないことに消費者の違和感が残る。テレビが成り立っているのは無料配信だからであって、有料になった瞬間に興味のあるコンテンツ以外にはだれも対価を支払わなくなる。
 じゃあ、ガチャなどに手を出さなければいいのに。と思われそうだが、最初は無料で遊べるという点がこの仕組みの肝であり狡猾さとも言える。
 さらには有益・無益という概念も加わるだろう。無益なものほど狡さの心情に影響する。コミュニケーションを売りにしていると公言しているので全くの無益ではないかもしれないが、傍目に見て有益とは思えない点が残念だ。

 3つ目にはサプライチェーンが小規模なため、社会で益を分け合っている感が小さい点がある。物造り大国日本ではモノを作って金を生み出す大切さや、労働自体に重点が置かれていたため、様々な人間の力で創り上げられたものには思い入れも出る。

「企業は何のために存在するのか?」
 利益のために存在するのか、株主のために存在するのか、はたまた人類のために存在するのか。

 人それぞれの心理にも寄るだろうし、合理的な判断が下せるヒトだからこそこういった問題は起こるのだろう。野生のサルだったら個もしくは集団の益が全てだろうからな。褒められこそすれ貶されることはまずない。
 
posted by カントナ at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月08日

ゆとりの至高&志向作品「ファイアーエムブレム覚醒」


 ファイアーエムブレムをプレイしたのはもう15年も前になるだろうか…3DSで発売された本作「ファイアーエムブレム覚醒」。懐かしさと当時のシビアなやりくりを思い出しつつ手に取ってみる。

ファイアーエムブレム 覚醒

 ネタばれをせずにどのように伝えられるかは微妙なところだが、パッケージに書いてあるレベルならば問題なかろう。
 本作の主人公は英雄、勇者と呼ばれる人物ではなくその補佐役となる「軍師」。いわゆる孔明、呉用、兼続役といったところだ。

 物語序盤でふとしたきっかけから軍師デビュー。本舞台の勇者の補佐役として活躍する。まぁ正直なところストーリーはおおざっぱ。王道と言っちゃあ王道だが内容は薄っぺらい。
 しかし、ストーリーなどぶっちゃけどうでも良い。ファイアーエムブレムのストーリーなぞ覚えてはいないがそれでも魅力的だったと記憶しているのは、このシリーズの面白さの根源だと思っている『戦闘のシビアさ』にある。

 ファイアーエムブレムといえばシミュレーションゲームの典型タイプ。ターン制で自分の行動ターンに駒(キャラクター)を移動可能な数だけマス目のマップ上で動かし、敵と遭遇すると1対1で戦うというもの。戦闘能力に依存して変動するヒット率、予測ダメージが出るのでそれを元に戦い方を考える。将棋でどのように動けば相手の駒を巻き上げられるかを考えることに似ている。

 それに加えて今作は恋愛ゲームのようなキャラクター同士の親密度による戦闘支援効果が生まれたり、○○が仲間になったりする。

 題目にも記載しているが、本作のゆとりな部分は2点ある。これはシビアさを売りだと思っている私にはマイナスな影響を及ぼすのだが1つ目は「死者復活」。戦闘に負けると旧作ファイアーエンブレムではそのキャラクターは二度と復活せず、舞台から永遠に降りてしまうという衝撃的な設定があった。ゲーム難易度によっては死者は復活しないが、今作ではノーマルモードではキャラクターは死なず復活できる仕様だ。

 2つ目はレベル上げ。こちらもかなり容易になっている。レベルアップ時のパラメタ上昇はある程度ランダム値補正がされているため、旧作ではレベルアップ時のパラメタ成長に不満があると、ステージクリア目前にも拘らずそのマップをやり直すという、頭の悪い根気のいる作業もちょくちょく発生した。安易に進めると後半苦しくなりクリアすら危ぶまれるというシビアな難易度だったためだ。

 どう改変されているかは詳しく述べないが、今作ではターゲット層が当時学生現社会人なユーザも含まれているのか『無駄な時間』を省略するという意図が見え隠れする。

 ゲームをやる行為自体がいわゆる「無駄な時間」≒「娯楽」であるので、この『ゆとり』な感じは正直戴けない仕様であった。サクサク進めば気持は良い部分もあるが最終的な達成感が下がる。人それぞれな感想はあるだろうが、私には不要な仕様だ。

 とはいえ当時の作品を前提にせず純粋に本作のみとして見れば、至高の作品に仕上がっているのは間違いない。適当に戦っていれば戦闘で死者は出てしまうし、キャラクター育成も楽しめる。個人的にはかなり満足度が高く嗜好の作品だ。
posted by カントナ at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | DS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月02日

ピアノ上達への道〜第2回


 すでに飽き始めて、はや二週間弱。
 もう少し頑張ってみようと思い立ったは良いものの、どこで躓いていたのかを忘れていた…。

 おお、そうだ。「大人のためのピアノ教本A」を購入したところだったのだ。

おとなのためのピアノ教本(2)

ドレミ楽譜出版社
売り上げランキング: 106713


 まず1曲目「ジャンバラヤ」。主旋律(右手)だけ引いてみるものの全く聞いたことがない…気がする。
 試行錯誤してみるものの、曲になっている気がしない。

 この書籍シリーズの問題点はサンプル音源なるCDが付属していないところだ。知らない曲にぶち当たると進めない。
やっとのことでパット見て思い浮かぶ音階をいくつか覚え(例えば左手だったらドミソ)、そこから2つ3つ数えれば大体の音にたどり着ける程度に楽譜が見えるようになってきたが、この程度では役に立たない。

 ということで一度挫折していたのだ。

 躓きポイントを思い出したところで「ジャンバラヤ」を検索。お、見つけた!某サイトにて発見。
 古い!70年代の曲かよ!本の制作を手掛けた人の年齢が知れるわっ!
 ってことでテレサ・テンさんが歌っている曲を聴きイメージを掴んだところで、やっと次へ進めるぜ。

 1冊目は2週間もかからず攻略したのに、停滞し過ぎたせいで感覚が落ちている。少し手戻った感じもするが、1冊目をもう一度おさらいして、2冊目以降は某ちゅーぶでカンニングしながら攻略を進めていこう。

 カンニングで思い出したけど、曲を調べているときに、とある動画を見てしまった。(動画を貼りたいのはやまやまだけど、著作権法違反になるから諦めた)
それはカンニング竹山とクロちゃんが10日間でピアノをマスターするという企画もの。二人とも全く引けない状態から10日で戦場メリクリを弾くという課題。これが10日とは信じられない程の上達っぷりで驚き。自分でやってみて分かるがいくら良いコーチが付いているとはいえ、10日であれはGreat。
 実際に弾いてみる前だったらヘッタクソの一言で終わっていたかもしれないが、自分で経験すると見え方が変わるもんだ。

 余談だが、こういったことは仕事でも似たような体験は起こる。自分で経験してナンボな部分は必ずある。口だけは達者に言えるが、自分では絶対にできません。なんていう人間は結構ゴロゴロしている。これが悪のプロジェクトを生み出す要因にもなり得る。

 ただし、さわりの部分やザックリとした知識、技術の習得だと中途半端になる。一つの物事を極めるような方々とは張り合えるはずもなく、中途半端に経験するくらいだったら知っていても知らなくても大局においては大差ないこともある。むしろ中途半端に知っている知識が邪魔をすることすらある。

 ひとつの物事を極める方向に進んだほうが様々な面で優位かもしれないとはここ数年思っていることではある。何をどう生かすかは個々のセンスなんだろうけど。
 
タグ:ピアノ 音楽
posted by カントナ at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月19日

ヘッドフォン購入


 集合住宅なので音量を最小にしてピアノを楽しんでいたが、それはそれでちょっと物足りない気がしていたのでヘッドフォンを購入した。
 実は電子ピアノを購入した初期のころにiPodのイヤホンを付けて試してみたのだけど、接続端子の穴が大きすぎて、規格が全く合わない。かなり奥まで差し込んでみるとポイント次第で音が聞こえるようになるが、外れるとモロに音漏れ。さらに片方しか音が流れない。全く使えん。
 というかもう規格が全く分からない。RJ45とかRS232CとかSFPとかなら聞いたことがあるんだけどな。

で買ったのはコレ。
「ATH-T300」

audio-technica ダイナミックヘッドホン ATH-T300
オーディオテクニカ (2009-11-20)
売り上げランキング: 16506

 こいつマジ最高。オプション的なでっかい端子が付いていて、本体の端子にドッキングしたらイヤホンでは収まらなかった穴がキレイに塞がったぜ(笑)
 音質は、なかなか良ろしいんじゃないでしょうか。比較するものもないしそんなに聞き分けることもできないので、正直よくわかりませんが。

 それよりなにより、この無駄に大きい接続端子の穴の規格。オプション装着後の大きさは40mmらしい。ん、4cm!?
 そんなにでかいか?奥行きなのか???

 調べるとiPod用は13.5mmらしいので、端子の金色部分の長さってことだな。
 結局は長いほど音が良いってことでOKかしら?もう調べるのが面倒になってきたぜ。
 
 外観というか機能面にも触れておくと非常に軽い。重さが230グラムらしい。あと頭が大きいほうなので、昔からヘッドフォンは頭を締め付ける感じが嫌いでイヤホン派だったのだが、こいつは全然頭に当たらないのでとてもgood。コスパも最高と個人的に至れり尽くせりである。

 どうでもいいけど、商品画像にマウスを充てると拡大して細部が見えるとかAmazon凄いね。

posted by カントナ at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月17日

情報処理技術者試験


先日の日曜に情報セキュリティスペシャリスト試験を受けてきた。

まあ、試験結果は神のみぞ知るってところだが、そんなことよりだ。
たぶん風邪引いた。。
どうも昨日から寒気がするなぁと思っていたのだが、今日はさらにひどく感じる。
会社を休めば良かったのだけど、普段通りに生活してれば治るかなぁなんて軽く見ていたら駄目だった。

ここ2年ほど忙しい時期を過ごしていたが、風邪どころか何の病気にもならなかったんだよなぁ。やはり暇すぎて精神的に油断しているのかもしれない。

根本的な原因は受験地が寒かったことにあると思っているのだが。冷房までつけやがって、あいつら。

ひとまず置いておいた情報セキュリティスペシャリスト試験の感想だが、私にとっては午後1が鬼門だ。
Web周りのセキュリティにトンと疎いので、それを外したら選択肢が限られた。
管理・運用系の問題だったのだが、こんな方向で合ってるの?っていう回答をしてきたので、嵌れば大丈夫だけど結構怪しい。問題数も少なかったと思うので1問1問の配点が大きいんだよな。
午前はパスしてると思っているので、次に使えるからまぁいいか。


posted by カントナ at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | IT 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月09日

ブログ再開その2


 今まで全く更新できていなかったのにはある言い訳がある。
 ご察しのとおり今や社会の社畜度No.1の呼び声高しIT業界で仕事をしているのだが、ここ2年ほどデスマ&デスマの嵐。短納期だらけのSIで毎日のように日が変わっての帰宅が続いていたもんだから、面倒臭くなって更新がおざなりになってしまった。

 4月に入って働く場所が少し変わって、定時に上がることもしばしば。
 異常に暇と感じるし、桜は咲いているし、仕事ってなんだっけ状態の1週間を過ごしてみた。

 今時点からブログ更新の頻度はあげようかと思うけど、先週はあまりにも暇すぎてナニカやってやろうと思い立つ。(先週の自分はブログ更新が頭をよぎらず)
 候補として以下を検討。
 @ 運動(ジム通いorマラソンor自転車)
 A 習い事(インテリなもの)
 B ゲームとかやっちゃう。
 C 惰眠を貪る

 @は職場の人間も自転車にハマっていたなどの話があってちょっと考えたけど、続かない自信が沸々と湧いてきたのでスルー。Aはちょっとインテリな事がしたいなぁと前々から思っていた。例えば英会話や習字や音楽。これも続かない気がしたので、とりあえずスルー。
 Bは去年購入したFinal Fantasy13-2というゲームがあって、とりあえず起動させてみた。面白かった、これは最後までやっちゃった。隠しエンディングとかあるみたいだけど、ウェブの評判が悪かったので華麗にスルー。Cについては貪り疲れるのでやめた。
 

 結局すぐに時間を持て余すことになったので、Aを再開。
 街をフラフラしていたときに今すぐピアノを引きたいとビビビッと思ったその瞬間に電子ピアノを購入。

CASIO 電子キーボード 61標準鍵盤 ベーシックタイプ CTK-2200
カシオ (2011-08-03)
売り上げランキング: 58


 特になんのリサーチもせず、CASIOのCTK-2200を購入。手頃な値段が財布事情とピッタリだったぜ。
 持ち帰って開くと意外とでかくて邪魔。まぁ仕方がない。適当な折畳み机を広げ、部屋の隅に設置してみたさ。おお!なんかインテリ! で、一緒に楽譜が入っていたけど意味がわからん。なんの説明もないので全く何も出来ないぜ。

 これではダメだと思いちょいとリサーチ。一人で勉強するにはどうしたらよいものか。(既に教室に行くことは視野から外れてる…)
 色々調べて、次の本が勉強しやすそうという結論に至る。

おとなのためのピアノ教本(1)

ドレミ楽譜出版社
売り上げランキング: 18882


 書店にいったら見当たらない。何件かはしごしたけどさっぱりだ。ピアノ関連の本って取り扱い少ないのな。とりあえずアマゾンさんに発注→無事届く。そして理解しやすさに満足。
 いざ実践!頭とは裏腹に自分の左手が思ったように動かない。なんだこれは、自分の手か!

 そんなこんなでまだ1週間も立たないが、現在奮闘中。全く思ったとおりに進まないこのもどかしい感じが楽しい時間になっている。

 だがしかし、当面の目標を立てねば直にやる気が起きなくなってしまう。
 今まさに記事を書いていての思いつきだが「エリーゼのために」を弾けるようになるまでやろう。1年くらいでなんとかならんものか。今後も進展は記載しよう。

 もっとはまったら教室に通っちゃうかもしれない。
 
タグ:ピアノ 音楽
posted by カントナ at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

軽くなった!!


 おや!?
 久しぶり(約1年半ぶり)に更新でもしようかとブログ管理画面を覗いてみたら、ユーザ登録を求められた。

 フィッシングじゃないよなー、と思いグーグル先生に聞いてみたら、いつの間にかそんなことになっていたらしい。手続きは、性別、生年月日、他をちょいちょいと入力してユーザ登録ボタンをクリックする。と、既に登録してあったメールアドレスに確認メールが届くので、貼られたリンクをクリックして完了。
という簡単な流れだったが、ログインしてみたらびっくり。
UI変わり過ぎ!
そして一番大事なことだけど、管理画面が軽くなった!!

 ブログ閲覧者はちょっと遅めのレスポンスと感じる程度だけだったと思うけど、ウェブログ作成画面が今まで異常に重くなっちゃってきており、もはや耐え切れない我慢の限界まで来ていた。

 ちょっと引越しでもと本気で考えていたんだけど、しばらくはSeesaaさん継続の方向で今は気持ちが落ちついたよ。

 継続云々より本編更新しろよって話だ。
 →己(ハンタ風)



タグ:日記
posted by カントナ at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月29日

IS03手に入れた

IS03ゲット。

まだ殆ど使っていないので、知らない機能満載だとは思うが、とりあえず感想とInformation。

・使い勝手はかなりよい。iPhoneらとそれほど印象は変わらない。
・トップ画面の遷移だけカクカクする気がするのは気のせい。。
・大きさはiPhoneより少し大きく、エクスペリアとほぼ同じ。
・内臓ディスク容量が500Mと少ない。メモリが2GB付属しているが、絶対に足りなくなるので32GBないし16GBのmicroSDHCを購入すべし。
・思ったよりも値が張る。\63,000位。AUだしAndoroidだし、もっと安くしてくると思っていたので少し残念。
・スカイプ無料通話の保障は2011年12月くらいまでらしい。
・充電器は従来のものにコネクタを噛ます形。コネクタ部分のみパッケージに入っている。
・音声検索機能が優秀すぎてワラタ。
・常に時間を表示しているところが秀逸。
・おサイフケータイになるらしい。使ってないからわからない。
・携帯電話とはアクセスポイントが違うので、今までバリ3とか言ってたところも危険域になる可能性あり。
・2.2へのバージョンアップはやるらしいけど時期は未定。
・ISフラットというプランができた。Web通信いくら使っても5500円程度で済む。ただし一律。今までのパケット定額(ダブル定額)は上限6000円くらいだったので、ある程度使う場合は少しお得になる。

〜以下機種変にからむ話〜
・機種変だとデータ移行は勝手にやってと言われる。ただ、赤外線で全て一気に移せるから大した苦はない。
・EZWebは使えない。代わりにISNET(だったかな?)なるものができた。今まで固定料金が掛かっていたようなアプリは解約しておく必要がある。


もう少し遊んでみないとわからないところもあるが、前評判どおりの良い印象。
本格的にスマートフォンへ移行する時期が来たんではなかろうか。
 
posted by カントナ at 00:54| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月21日

なんぞコレは!!?


ttp://www.layton-vs-gyakuten.jp/

しゃべるのか?「異議アリ!」以外の言葉も。

VSと言いつつ共通の敵に立ち向かう話になるだろうけど、

とりあえず超期待!

 
posted by カントナ at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | DS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月09日

新作情報キターー


 私が個人的に一押しのDSゲーム最新作が遂にキタァ!!!
 発売日は未定だけど・・・

 http://www.capcom.co.jp/gyakutenkenji/2/index.html

 あっちのシリーズは4で完結してしまったのかなぁ。。
 (↑音に注意!


 
posted by カントナ at 21:09| Comment(1) | TrackBack(0) | DS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする